2017-08

ヒーズ株式会社の岩井徹朗さんの記事【お金持ちは意外とケチだと言われる理由】

おはようございます、ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。

8月に入り、お盆休みに故郷に帰る、
家族で旅行に行くといった計画を
立てておられる方も多いかと思います。

夏はお金を貯めるというよりは、お金を使う季節
という感じでしょうか。

ちなみに私はこんなことにお金を使っています(笑)。
→ https://youtu.be/YZm7IUKNO20

それはさておき、会社でお金を使う際には

「いま手元に1,000万円あれば、新しい機械を購入できるのに

とか

「あと500万円あれば、商品を製造・出荷できるのに」

といったように、

お金があったら、〇〇する

と考えることが多いのではないでしょうか。

そして、本当に必要な場合には銀行から借入する、
投資家から出資してもらうというような形で資金調達します。

一方で、手元にある程度まとまったお金があった時はどうでしょうか。

先のケースで言えば、1,000万円で新しい機械を買う、
500万円で原材料を仕入れるといった行動に出るかと思います。

けれども、その機械を導入することで、
商品の付加価値はどのくらい上がるのでしょうか。

また、500万円の原価で作った商品で、
粗利はいくらぐらい出るのでしょうか。

誰しも手元にお金がある時は、

「まぁ、これぐらいならいいかぁ」

と考えがちです。

お金がない時はいろいろと知恵を絞り、工夫を重ねる人でも
いざお金が貯まってくると、ついつい太っ腹になってしまうのは
致し方のないところです。

それゆえ、ある程度まとまったお金を使う際には

手元にお金がなくても、本当にこれにお金を使うだろうか?

と、一瞬だけ立ち止まってみましょう。

もちろん、必要なところに必要なお金を使うことは
会社の成長にとって不可欠です。

また、いくら事前に精査を重ねても、当初想定していた通りの
効果や利益が出ないことはあります。

けれども、お金の残高が多いがゆえに、
無駄なところにお金を使ってしまうケースは少なくありません。

よく「お金持ちは意外とケチだ」と言われます。

これは、お金持ちが

======================
お金の残高に関わらず、同じ基準でお金を使う
======================

ことに起因しています。

つまり、たとえ充分に払えるだけのお金を持っていたとしても、

自分の価値基準に合わないものにはびた一文お金を使わない

のです。

そして、自分の価値基準に沿って使ったお金は
たとえ無駄になったとしても、自分の心の奥で納得している分、
後からいくらでも取り返しがつきます。

============================
お金の残高ではなく、自分の価値基準に基づいてお金を使う
============================

手元にお金がなくても、本当にこれにお金を使うだろうか?

と自問自答してみることで、自分自身の深掘りができます。

ちなみに、先の動画の中に出てくる「スイーツプラン」は
運賃込みで1人4,000円。

乗り鉄でない人も充分に楽しめます!?

★本格的に自分の価値判断の基準を知りたい経営者の方は
「コアコンセプト・マーケティング」をご活用下さい。
毎月体感セッションを好評開催中です。
→ http://bit.ly/heeze_coreconcept

それでは、素敵な週末をお過ごし下さい。

岩井 徹朗
————————————————–
ヒーズ株式会社 代表取締役
————————————————–
■ オフィス
〒102-0083
東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階
TEL:03-4477-5608 FAX:03-6733-7568
—————————————————
■ HP
・成長支援部作り
→ http://www.basis01.com
■ 専門コラム
・成長支援部からの提言
→ http://www.basis01.com/fwd3/column
—————————————————-

2017-08-10 | Posted in blogNo Comments » 

 

業務提携契約専門の行政書士 遠藤遠藤祐二さんの記事【こんなこと本当はあまり言いたくないのですが】

おはようございます。

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

遠藤は2010年の5月に開業しました。

こんなこと本当はあまり言いたくないのですが^^;

最初の契約書の作成費用は、

・和文契約書:2万7千円

でした。

ちなみに今は平均で、

・和文契約書:16~22万円

ほど頂戴します。

でもおもしろいことに今の方がお客様に

「安い!!」

って言われます(笑)

もちろん初めてお電話いただいた見込客の方に
上記のざっくりとした料金を言うと、

「ええっ??ちょっとそんなにするの?・・・」

と引かれる方が半分くらいいます(笑)

でも、その後契約締結までの必要なサポートを
踏んでいき、お客様が無事契約締結に至ったり
すると、

「安い!!」

となります。

つまり、物/サービスの値段は「コスト」で
考えるのではなく、お客様が受け取る「価値」で
決まるのです。

16~22万円のお金を支払ってもそれで
数千万もの利益を生み出す契約が無事に締結
できれば、「安い!!」となるのです。

こういう風に考えると、「こんなに高いお金を
もらってもいいのかなー」という罪悪感のような
ものがなくなります。

この、

==================
物/サービスの値段は相手が受け取る
価値で決まる。
==================

という考えでいると、業務提携契約交渉の
進め方もまるで違ってきます。

◆まず第一に相手のことを徹底的に調べる
ようになります。

◆こちらの主張を先に全部話してしまうのでは
なく、まずは相手の主張を聞くようになります。

◆「この値段でも良い」とニコニコしながら言ってくれる人だけを
相手にするようになります。
⇒無理にこちらの価格を下げる必要がなくなります。

よって、桐山さんも相手と価格交渉する際には、

==================
物/サービスの値段は相手が受け取る
価値で決まる。
==================

というマインドで臨むことをお勧めしますよ^^

でもここで桐山さんは疑問に思うと思います。

「相手の受け取る価値は相手次第なので
自分ではわからないですよね?」

と。

ハイ、おっしゃるとおりです^^

======================
相手次第
=相手が何に重きをおいて価値を感じているか?
======================

を見極わめる必要があるのです。

下記のセミナーでは、
「交渉相手が何に重きをおいて価値を感じているか?」
を交渉の場で聞き出すためのノウハウを実例を交えて
かなり詳しくご説明します。
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第45回業務提携徹底活用セミナー
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=============================

多くの経営者が契約交渉の場は自分の主張を相手に
呑んでもらう場だと思っていますが、実は相手から
重要な情報を引き出す場でもあるのです。

これができる経営者だけが交渉を最短のルートで
効率よく合意に向けて進めることができます。

もし貴方が、いつも交渉でご苦労を
されているのであれば何かのヒントがあるかも
しれません。

もしご興味があれば
ぜひ遊びにきてくださいね!

またメールしますね。

遠藤祐二

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マスター行政書士事務所
業務提携契約専門の行政書士

遠藤祐二

〒135-0016
東京都江東区東陽2-4-39
新東陽ビル4階 42号室

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2017-08-07 | Posted in blogNo Comments »