2016-08

アジアクリックさんの記事【インドネシア人の日本旅行への関心度は?】

Selamat pagi! お久しぶりです。インドネシア特派員のロナルドです。
今日は、最近のインドネシア人の日本旅行への関心具合についてお話します。

過日、インドネシアでは日本へのビザ規制が緩和される、というニュースの報道がありましたが、インドネシア人の反応は?

ビザ規制緩和のニュース、インドネシア人の反応は?

近日インドネシアでは日本へのビザ規制が緩和されたというニュースが報道されました。
しかしながら、私の周りの多くの人は、自分には関係ないことだと思っているようです。

これは、ある誤解があることが原因です。
その誤解とは、別のニュースで取り上げられているように、

「日本に既に滞在しているインドネシア人に向けたビザ解禁」

しかし、日本人に真偽を尋ねたところ、インドネシア人全員に向けたビザ解禁だと答えが返ってきました。
つまり、インドネシア人全員に日本に気軽に行き来できる、そんな未来がすぐそこまで来ているのです!!

 インドネシア人の日本に対する関心度は高い!

実際、インドネシア人の日本に対する関心はとても大きいです。
カルチャー、音楽、映画を通じて親しみを感じている人もいます。
Nippon clubのような日本ファンクラブなるものもインドネシアには存在するほどです。

その他にも日本関連のカルチャーやセレブ、アニメといったサークルが大学にも多く存在します。
彼らはよく日本イベントもインドネシアで開催しています。

インドネシア人観光客のタイプを知って、ニーズを探ろう!

インドネシアでは大きく2種類の観光客がいます。

一つは家族で、大概子供の学校の休みに合わせて子供をどこか旅行に連れていきます。
これは大体6月か7月から12月もしくは1月の間です。

もう一方は団体旅行で、employee touristなんて呼ばれています。
彼らは長期にわたるナショナルホリデーを利用して、仕事から離れます。

ただ全員ではなく、中には休みをけずってじっくりとゆっくり休暇を楽しめる場所を探し、それから旅に出る人もいます。どちらのタイプも1年のうち休暇を最大限に楽しんでいます。

最近私が友人を通じて感じることは、日本にも多く赴いているということです。
去年よりもずっと日本観光への関心はインドネシア人の中で高まっていて、来年もさらに高まる、そう確信しています。

(アジアクリック・インドネシア担当/ロナルド)

2016-08-29 | Posted in blogNo Comments » 

 

起業家支援に命を懸ける会計士の梅川さんの記事【すべての疲労は脳が原因】

お早うございます。

起業家支援に命を懸ける会計士の梅川です。

「すべての疲労は脳が原因」であることをご存知でしょうか。

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産官学連携の「疲労定量化及び抗疲労食薬開発プロジェクト」の統括責任者を務める梶本修身先生の、その名もずばりの著書です。

日本では、年間約1,000人近い方が過労が原因で亡くなっています。

「過労死」“Karoshi”は、津波“Tsunami”と同じく国際語です。

あまりありがたいことではありませんが、過労死は日本人特有の現象なのでしょう。

なぜ、働き過ぎが死を招くのか。

私は、かねがねその医学的メカニズム知りたいと思っていました。

その答えがありました。

「疲れ」は精神的なものと思いがちですが、実は身体的には、細胞の酸化ストレスに原因があります。

同じ細胞を長時間酷使し続けると、細胞が活性酸素に曝されて劣化してしまいます。

筋肉の疲れは大して怖くありません。せいぜい筋肉痛が残るくらいです。

恐ろしいのは脳の疲れです。

ストレスや緊張のある仕事を長時間継続すると、脳の自律神経系が集中する視床下部や前帯状回が疲労します。

疲労した脳は、自律神経のコントロール制御を難しくします。

いわゆる自律神経の失調を起こしますが、それが高血圧や高脂血症、血糖の代謝不全を起こします。

最悪な事態では、心臓の鼓動のコントロールを失い「突然死」である心不全を誘発します。

自律神経の不全は過労死まで行かなくとも、様々な病気の原因になります。

高血圧や高脂血症は脳梗塞の原因になりますし、ホルモン系の機能不全は「うつ」の原因にもなります。

さらに免疫不全は、癌をもたらします。

日本人は「真面目」です。

われわれ日本人の労働観は、労働は生きがいであり、責任を持って完遂すべき神聖なものです。

ブラック企業でなくとも、サービス残業、土日出勤をするモーレツ社員は周囲から畏敬の目で見られます。

もちろんわれわれ経営者はそのような社員をかわいく思いますし、「見習うべき模範的従業員」として優遇してしまいます。

自分自身も仕事でぼろ雑巾のように疲れた後は、妙な達成感や満足感があります。

しかしこれは大きな間違いです。

健康を損ねてまで打ち込むべき仕事もなければスポーツもありません。

「ランナーズハイ」という状態があります。

体を酷使し、疲労が限界まで近づくと脳内から麻薬物質が分泌され「気持ち良くなる」現象です。

ランナーズハイの状態になるのが楽しみでマラソンをする人がいるくらいです。

ところが、その時、脳の中は疲労が極限に達し「臨終」に備えて終末の苦しみを緩和するために麻薬物質を分泌しているのです。

「死まであとわずか」の状態まで体を痛めつけての達成感は極めつけのナンセンスです。

体は脳に疲労がたまるとサインを出します。

だるさ、飽き、眠たさ。

このサインがでたら10分でもいいから休みましょう。

疲労(酸化リスク)に曝された脳は回復に時間がかかります。

疲労してしま前の予防が大事です。

それには仕事を止める勇気が必要です。

野生の動物に過労はありません。

本能だけで生きている彼らは、脳が疲労のサインを出したら即休息です。

細くとも永く健康な状態で仕事を続けましょう。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2016-08-25 | Posted in blogNo Comments » 

 

ワインライフ代表ミホヒラノさんの記事【オリンピックに学ぶ日本ワインの新しいカタチ】

hirano01

JBプレスさんでの動画が更新されています。
もちろん、オリンピック縛りのワインをご紹介していますので、
ぜひご覧ください。↓
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47617
______________________________________

おはようございます。
メダルラッシュに沸く日本列島。
毎日幸せな明るい気持ちにしてくれますよね。
政治的には仲違いしている国の選手同士が
壇上で健闘を讃え合う姿も感慨深く観入りました。

治安が約束されてこそのオリンピック。
パラリンピックの閉会まで平和であることを願ってやみません。

ワインの世界でも、世界の平和は絶対条件です。
日本で飲めるワインの約7割(69.9% 2013年度)は
輸入されているからです。
さらに国産ワインであってもその原料を
輸入に頼っている場合も多くあります。

最近、訪問した東京の深川ワイナリーさん
(株式会社スイミージャパン 東京都江東区)でも
山梨とオーストラリア(南オーストラリア州)の
ブドウを使ってワインを醸造されています。
(現地で梗付で冷凍保存されたブドウです)

そのコンセプトはモノづくりではなく「コトづくり」
ただ飲む物ではなく、記憶に残すワインなのです。
将来的には世界中のブドウからオーダーメイドのワインをつくる
という壮大な野望(!)を掲げています。

深川ワイナリーさんに限らず、
日本のワイン産業は大きくはありませんが、実に多様です。
ブドウ作りからこだわるワイナリーの品質向上も目覚ましいのは
もちろんのこと、観光や雇用にもスポットを当てたワイナリーもあります。

9/20(火)のワインライフセミナーでは、
最近の日本ワインを取り上げます。

日本ワインなんて、という声は少なからずあります。
しかし、オリンピックでは長年無理と思われていた競技で
結果を残してくれた日本選手。
陸上400mリレーの銀メダル、競泳800m自由形での銅メダル
実際、世界で認められている日本ワインもたくさんあるのです。
日本の人の努力や創意工夫には目が離せない可能性があります。
夢の途中かもしれないその魂の一杯を一緒に飲みながら、
我らがワインを楽しんでみませんか。
ご参加お待ちしております

_________________

【セミナー&イベント情報】

・9/9(金)12:00から
ワインを飲んで綺麗になるビューティーランチ会
5500円(恵比寿 emuN)フレンチコース・ワイン付

・9/10(土)14:00から
90分でワイン通になれる初心者対象プレ講座
1000円(表参道 クラブエスタ)ワイン付

・9/20(火)19:30から
日本ワインの新しいカタチ ワインライフセミナー
男性早割7,560円 女性早割6,480円
(大門/御成門 ルパンコティディアン芝公園店)
たっぷりワンプレート・オーガニックパン・ワイン付

・10/14(金)19:00から
ボルドーが世界のワインをリードするといわれる理由
15,000円(恵比寿 emuN)フレンチコース・ワイン付

↓詳しくはHPやFBイベントページをご覧ください↓
http://www.winelife.biz/seminar.html

_________________

深川ワイナリーさんのFBページ
https://www.facebook.com/Fukagawawinery/

素敵な日曜日をお過ごしください。
いつも読んでいただきありがとうございます。
感謝を込めて

ミホ ヒラノ

*********************************************
「男と女のワイン学」
(ニュースサイト「JBPress」)
http://jbpress.ismedia.jp/category/wine
*********************************************

ワインライフ
ミホヒラノ

◆ URL
→ http://www.winelife.biz/

◆ 公式ブログ
3分間の「深イイ☆ワインストーリー」
→ http://ameblo.jp/bordeaux-wine/

◆ フェイスブックページ
→ http://www.facebook.com/winelifeworld

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2016-08-23 | Posted in blogNo Comments » 

 

業務提携契約専門の行政書士 遠藤祐二さんの記事【社長さんも色々いるのです^^】

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

まずはお知らせから。

第39回目の開催となる下記のセミナーの
早期申込割引が今週の木曜日(8/18)で
終了となります。
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第39回業務提携徹底活用セミナー
9月2日(金)新宿曙橋で開催!
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直接の参加お申込はこちら!
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もしあなたがこれから契約交渉をする予定だが、

×そもそも何を決めたら良いかわからない
×相手と揉めるのがいや
×交渉の経験がないので不安
×訴訟になることだけは避けたい
×できれば少しは当社に有利な条件を勝ち取りたい

と言った不安、悩み、願望があればきっと何かのヒントが
見つかるはずです。

過去600人近くの方が参加された業務提携の鉄板セミナーです。

もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^

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さて、今日はサラリーマン時代のお話を
少ししたいと思います。

遠藤は独立・開業して7年目ですが
まだサラリーマン生活の方が圧倒的に
長いです。

「何でもっと早く独立しなかったのだろう?^^;」

と思うことがよくありますが、

「サラリーマンを経験していてよかったなー^^」

と思うことも同じくらいよくあります。

その一つが、

***************************************************
会社の役職は単に「機能」を表しているのにすぎない!
***************************************************

ということが「実感」できたということです。

サラリーマン時代に出会ったTOPの方はほとんどが
「天下り社長」や「サラリーマン社長」でした。

そして、

「素晴らしい人格者だなー」とか、

「すごい能力の持ち主でコリャ敵わんな・・・」とか

思ったことは1度もありませんでした。

部長や課長にいたってはさらにその思いは強く
なります。

だから遠藤にとっては、

社長は、「決裁文書に最後にハンコを押す機能」、
部長や課長は、「上司と部下の間でオロオロと調整する機能(笑)
を分担しているだけという認識でした。

だから会社の中で
出世することは単に「機能」が変わるだけなので
無理に出世しようとも思わなかったのです。

このように、

***************************************************
会社の役職は単に「機能」を表しているのにすぎない!
***************************************************

ということを実感できていると業務提携のための
契約交渉でも役に立ちます。

相手が社長だから、妙にへりくだったり
相手が平社員だから、エラソーな態度を取らなくなります。

純粋に、相手の言っていることだけで判断できるように
なるので、とても楽ですし適切な判断を下せます。

kaisya_nakayoshi

これ、実に興味深いことですが、
相手が上場しているような大企業であればあるほど
上記のように考えていると良いように思います。

大きな会社であればあるほど
社長と言えども会社の機能の一つにしか過ぎないのですよ^^

よって、貴方もこと業務提携の契約交渉に
おいては、交渉相手の役職は単なる機能の違いぐらいに
思って、堂々とご自身の主張を述べて良いと思いますよ^^

但し、一つだけ例外があります。

社長の中でも、「創業社長」はやはり人間的にも能力的にも
素晴らしい方が多いです。

また同時にクセがあって一筋縄ではいかない場合も多いのです。

よって相手の交渉チームに社長が入っている場合は、
「創業社長であるか否か?」はチェックしておいた方が
よろしいかと思いますよ^^

 

遠藤祐二

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マスター行政書士事務所
業務提携契約専門の行政書士

遠藤祐二

〒135-0016
東京都江東区東陽2-4-39
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2016-08-19 | Posted in blogNo Comments » 

 

在香港日本国総領事館よりお知らせ

最近の日中関係に係る安全面でのお知らせ

スクリーンショット 2016-08-15 20.56.13

平成28年8月12日
在香港日本国領事館

1 中国では、8月から9月にかけ、平素に比べ、日本や日中関係に対して関心が集まりやすい状況にあります(8月15日(月)終戦記念日、9月 3日(土)「抗日戦争勝利及び反ファシスト闘争勝利記念日」、9月18日(日)柳条湖事件勃発の日)。

2 今のところ、2012年9月に発生したような反日デモが発生するとの徴候は確認されませんが、本年7月中旬の南シナ海をめぐる比中仲裁判断に伴い、中国本土では、当局による警備強化の動きや一部の外国系ファストフード店でのいやがらせ事案があったほか、最近では尖閣諸島をめぐって中国の報道や世論が過熱しやすい状況にあります。

3 つきましては、在留邦人の皆様、中国本土や香港・マカオへの渡航・滞在を予定されている方は、不用意な政治的言動により不測の事態に巻き込まれないよう慎重に行動してください。また、軍事施設や規制区域の立入り、写真撮影等の行為等は、関連法規により厳しく罰せられるおそれがありますので、引き続き注意してください。

4 香港・マカオ滞在中に万一何らかの被害に遭われた場合や、何らかの邦人被害情報に接した場合には,下記連絡先まで御連絡ください

5 メール等による情報提供,緊急時の安否確認等のため,3か月以上香港・マカオに滞在される在留邦人の皆様におかれては必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

【連絡先】
在香港日本国総領事館
住所:香港中環康楽広場8号交易広場第一座46楼及47楼
電話:2522-1184(代表)
国外からは(国番号852)2522-1184
ホームページ:http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/index.html

2016-08-15 | Posted in blogNo Comments » 

 

業務提携契約専門の行政書士 遠藤祐二さんの記事【無意識を意識できるか?】

おはようございます。

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

とうとうイチロー選手が3,000本安打を
達成しましたね。

いやーメデタイ^^

毎日、イチローの打撃速報を欠かさず
チェックしている遠藤としてはここ10日間
ぐらいはイライラしっぱなしでした^^;

ところで遠藤は毎回、イチローの記者会見での
発言をかなり注意してチェックしています。

そこにいつも大きな経営のヒントが隠れていることが
多いからです。

 

Ichiro_Cropped_AL

今回の注目は下記の発言ですね^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
************************************************
瞬間的に成果を出すことはそれでも
出来る可能性はありますけども、
それなりに長い時間、数字を残そうと思えば、
当然、脳みそを使わなくてはいけない。

まぁ使いすぎて疲れたり、考えてない人にあっさり
やられることもたくさんあるんですけど、でも、
それなりに自分なりに説明はできるプレーをしたい
というのは僕の根底にありますから、
それを見ている人に感じていただけるなら、
とても幸せですね
*************************************************

よく言われることですが、
人間は何かをやろうとすると
下記のような段階を経て
体得していくそうです。

◆レベル1
⇒意識していないのでできない

◆レベル2
⇒意識してもできない

◆レベル3
⇒意識してできる

◆レベル4
⇒無意識にできる

上記のレベル4に到達している人は
例えば元長嶋監督のような天才です。

この種の天才は何も考えなくても
無意識にできてしまいます。

イチローの言っている、

「考えてない人にあっさりやられることも
たくさんある」

というのはまさにレベル4の人達に
やられてしまうような状況を言います。

そういえば松坂投手との初対決も確か
3打席連続三振でした^^;

でもレベル4の人達が長い期間に渡って
勝ち続けることはありません。

自分で無意識にやっていることを
意識していないので再現性がなく、
継続できないからです。

だから、

===================
★レベル5
⇒無意識にやっていることを説明できる!
===================

という人だけがイチローのように長い期間
活躍することができるのです。

以前、イチローがメジャーリーグの
オールスター戦に出場してランニング本塁打を含む
3打数3安打2打点を記録してMVPを取った時に
記者とのこんなやり取りがありました。

記者:「今回は3本のヒットが出ましたね?」

イチロー:「出たんじゃなくて出したんです!」

「僕は3本ともなぜ打てたかを詳細に説明できる。」

「だから偶然出たみたいに言わないで欲しいです。」

このように、

======================
自分が無意識にできていることを説明できる!
======================

レベルを目指すのは業務提携の契約交渉も
全く同じです。

契約交渉はある意味、「反射神経」が必要です。

あらゆる情報を頭に入れて相手の主張を聞きながら
瞬時に頭に浮かんだ業務提携のアイデアを提案する。

あまり一つ一つゆっくりと論理的に考えながらという
感じではなく、むしろその場の「直感」や「インスピレーション」
によるところが大きいのです。

でも後になって、

「なぜ自分はあのように交渉を進められたのか?」

をきちんと他人に説明できなくてはなりません。

さもないと交渉結果に基づいて社内のスタッフに
動いてもらうこともできないし、また次の機会に
交渉で得た経験とスキルを活かすこともできません。

ちょっと囲碁/将棋のプロが対局後に必ず対戦模様を
完璧に再現できるのと似ているかもしれませんね^^

貴方も業務提携の契約交渉に臨むときには
ぜひ、レベル5を目指してくださいね^^

下記のセミナーでは、
「レベル5の交渉術」を様々な切り口から
参加者の皆さんにご説明するだけでなく
ワークショップ形式で体感していただきます。

=============================
第39回業務提携徹底活用セミナー
9月2日(金)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
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=============================

これは業務提携の契約交渉だけでなく
日常業務やプライベート応用が利く
かなり有益なノウハウです。

もし貴方がご興味があればぜひ遊びに
来てくださいね^^

遠藤祐二

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2016-08-12 | Posted in blogNo Comments » 

 

ヒーズ株式会社 岩井徹朗さんの記事【固定費を2倍に増やして、売上高を3割伸ばす】

おはようございます、ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。

経営者であれば誰しも

売上に関わらず、毎月出ていく固定費はできるだけ抑えたい

と考えます。

固定費を低く抑えることで、多少売上が下がっても
赤字に陥ることを防ぐことができます。

例えば、店舗の家賃。

飲食店の開業支援をしているクライアントさんも
初期費用とランニングコストを抑えるために、
家賃をしっかり見定めることを提唱されています。

ところが、最近日経MJで

高い家賃のところへ移転することで、
売上、利益とも伸ばした

という会社が紹介されていました。

それは、宅配ピザ大手の日本ピザハット。

food_pizza

宅配事業では、家賃の安いところに出店するのが
これまでの鉄則でした。

ところが、時には家賃が2倍以上になるところに
移転したところ、かえって売上も利益も伸ばした
店舗があったのです。

もちろん、これにはからくりがあります。

各社の競争が激しくなる中、ピザハットでは
宅配専業から持ち帰りのお客さんも取り込む
ことを検討していました。

宅配専業であれば、路地裏でも、駅から離れていても
特に問題はありません。

けれども、持ち帰りのお客さんを取り込もうとすれば、
当然のことながら、人通りも関係してくるし、
分かりやすい場所であることが求められます。

結果的により目立つ場所に店舗を構えるとなれば
家賃も上がってしまう訳です。

そして、いくつかの店舗で検証したところ、
持ち帰り客の取り込みに成功し、
売上高が3割ほど伸びたそうです。

当然このテストをやる前には、社内でも反対意見がありました。

コストを削減するという対策は
削減した費用の分だけ、確実に収益が改善します。

一方で、コストを増やすという施策は
目先は増やした費用の分だけ収益が悪化します。

コストを増やしても、売上が上がれば良いのですが、
売上が横ばいだと、収益の構造が変わらない限り
確実に利益が減ります。

このため、やりやすさからすれば

コストを削減する>コストを増やす

であり、今まで抑えてきたものを増やすのは
少し勇気がいることです。

なお、ピザハットの場合、実験店では家賃は上がったものの、
今までのように広告にお金をかけなくても
宅配の注文が入るようになったため、
広告宣伝費の削減につながりました。

これは副次的な効果と言えるかもしれませんね。

今までのビジネスモデルから変換したり、
新しい事業を始めようとしたりする時、
どうしてもコストがかかります。

もちろん、コストをかけても上手くいくとは限りません。

しかし、コストの削減ばかりやっていては
現在会社が置かれている状況から大きく抜け出すことはできません

そして、コストを増やして売上を伸ばし、
利益を増やしていくことは
単にコストを削るより格段に難しいのは事実です。

でも、この

=================
難しいことに挑戦した会社だけが
未来の果実を手にすることができる
=================

 

company_roudou_kumiai

のではないでしょうか。

弊社も先月から11期目。
毎月の固定費をかなり増やしました(汗)。

秋にはしっかり収穫できるよう、頑張ります!

ところで、ピザハットではいくつかのお店で実験した後で、
今年から店舗の移転を本格化させる方針です。

まずは「小さく挑戦する」ことも大事な要素です。
↓ ↓ ↓
============================
コアコンセプト・マーケティング
⇒ http://www.coach-wakuwaku.com/index.php?coreconcept
============================

では、1対1の体感セッションを行っています。

ぜひ、小さなチャレンジから始めていただければと思います。

【お客様の声】

「今まで気になっていた、気に入っていた事がどんどん繋がって、
『そうしたい』とずっと心の底から思っていたことに気づけました。」
(近藤千園様 C.K.コンサルティング&コーチング 代表)

岩井 徹朗
————————————————–
ヒーズ株式会社 代表取締役
————————————————–
■ オフィス
〒102-0083
東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階
TEL:03-4477-5608 FAX:03-6733-7568
—————————————————
■ HP
・成長支援部作り
→ http://www.basis01.com
■ 専門コラム
・成長支援部からの提言
→ http://www.basis01.com/fwd3/column
——————————————————–

2016-08-08 | Posted in blogNo Comments » 

 

業務提携契約専門の行政書士 遠藤祐二さんの記事【昔々、とある深い山の中で・・・ 】

おはようございます。

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

今日はちょっと昔話をしたいと思います。

—————————————

昔々、とある深い山の中で
猟銃を持った男が1匹の鹿を
追っていました。

立派な角を生やしたオスの鹿で
体調2mを超すかと言う大物です。

男はとうとう見通しの良い場所で
立ったままでいる鹿を見つけ、
眉間に狙いを定めて猟銃で、
「ドーン!!」と撃ちました。

鹿は倒れたのを遠くから確認した男は
喜び勇んで鹿のそばに駆け寄ろうとすると、

「ガサガサガサ!!!!!」

と音がして藪の陰から別の男が出てきて
鹿の角に手をかけました。

最初の男(Aさんとします)は
藪から出てきた男(Bさんとします)
に対して、

「何をする!!それは俺の獲物だ!!」

「見ろ!この眉間を俺の弾が打ち抜いているだろ?」

と叫びました!

するとてっきり獲物泥棒だと思っていたBさんが
意外なこと言います。

「あんた変ないいががりは止してくれ。」

「これは俺の獲物だ。見ろ、心臓を俺の弾が
打ち抜いているだろ?」

確かに心臓も弾が打ち抜いていました。

ほとんど同時に眉間と心臓をAさんとBさんの
弾が打ち抜いていたのが不幸のもとでした。

お互いに、「俺の獲物だ!!」と言って譲りません。

しまいには取っ組み合いのケンカになりました。

すると偶然、登山者の初老の男性(Cさんとします)
が通りかかり、

「まーまーお二人ともおやめなさい」

と言って2人を止めました^^

CさんはAさんに質問しました。

C:「あんたはこの鹿を何に使うんだい?」

A:「俺は家で鹿肉料理屋をやっている。」

「この鹿の肉を今夜客に出す鹿肉鍋で使うんだ!」

CさんはBさんに同じ質問をしました。

C:「あんたはこの鹿を何に使うんだい?」

B:「俺は家で薬屋をやっている。」

「鹿の角を細かく砕いて他の薬剤と調合し
滋養強壮剤を作って売るんだ!」

Cさんのお蔭でケンカは治まり
Aさん、Bさんは自分の欲しい肉と角をそれぞれ
持ち帰りましたとさ・・・

メデタシメデタシ

—————————————

という訳で事なきを得たのですが、
業務提携の契約交渉でもAさんとBさんの
ような不毛な交渉をしている経営者が
とても多いのです^^;

大抵の場合、

×相手と交渉決裂して喧嘩別れ

×どちらか一方が泣く泣く妥協する

という結末に終わるのです。

でもこれでは意味がありません。

業務提携というぐらいですから
お互いのシナジー(相乗効果)が
ないと意味がないのです。

つまり
交渉決裂するのでなく、
どちらか一方が泣きを見るのでもない

「第3の案」を見つけること!

を目指さなければなりません。

そのためにはまず両当事者でやることは

==================
互いのニーズの違いを把握すること!
==================

です。

まさにCさんがやったようにうまく質問の
力を使って互いニーズの違いを細かく拾って
いくのです。

そしてそれを上手に組み合わせる。

それができて初めて、業務提携を
する意味が出てきます。

よって貴方が業務提携の契約交渉に
臨むときには、まずは最初に、

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互いのニーズの違いを把握する!!
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ことに集中してみてくださいね^^

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もし 貴方がご興味があればぜひ遊びに
来てくださいね^^

遠藤祐二

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マスター行政書士事務所
業務提携契約専門の行政書士

遠藤祐二

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2016-08-04 | Posted in blogNo Comments » 

 

起業家支援に命を懸ける会計士の梅川さんの記事【税制もグローバル化です】

お早うございます。

起業家支援に命を懸ける会計士の梅川です。

最近、世界の税金制度が熱くなっています。

money_zeikin

相続税は廃止(アメリカでもブッシュ政権時代一時期廃止された)

20%前半の法人税。

タックスヘイブンのパナマの顧客リストが流出して大騒ぎになりましたが、税金の「有利不利」は国によって大きく異なります。

社会保険料などを含む税金などの「公的な負担」は、法人、個人を問わずわれわれ市民にとって生涯を通じ、最大の負担となります。

われわれ法人や個人の行動を決定する大きな要因と言ってもよいと思います。

また、その時代の政府は、目指す国の在り方の実現のために税金などの制度の設計を行うわけです。

当然時代が変われば、環境も変わりますし国の政策も変化しますからそれに応じて税制も変化を求められます。

税金の多寡は、人々の行動をある程度規定しますから、税制を大幅に改定することにより長い経済の混迷から脱出を成功した国もあれば、その逆を行った国もあります。

しかし往々にして変化は、「誰かの苦痛」を伴います。

理屈の上では変化が必要と認識されても、あえて抵抗にあいながら断行するのは難しいのは個人も法人も、そして政府も事情は変わりません。

冒険的な税制はなかなか断行ができません。

日本の現在の税制は、基本的に戦後GHQが主導権をもって作り上げたものですが、

その考え方の基本は、勤労者から広く薄く、有無を言わさずに確実に徴収すること。

さらにはお金持ちをなくすこと。

財閥解体、華族制度廃止、農地解放に伴い、お金持ちを作らない政策として財産税が導入され、所得税の最高税率も85%に引き上げられました。

ちなみに財産税とは、戦後の資金調達のための臨時の税金で個人が保有する財産額に応じて最高90%の税金がかけられたものです。

財産税は一時的な措置でしたが、その考え方は相続税に継承され相続税の最高税率が90%に引き上げられ、日本には超お金持ちはいなくなりました。

その後、所得税も相続税も税率は引き下げられてそれぞれほぼ50%にまでなりましたが、近年の増税で再び55%になりました。

ちなみに日本の相続税55%は世界一高い税率です。

お金も人も現代は、グローバルに移動が可能です。

戦後の財産を没収(?)された富裕層も今であれば、シンガポールか香港あたりに移住いて難を逃れたかもしれません。

日本の上場会社で役員報酬1億円を超える人は約500人だそうです。

もちろん中小企業、中堅企業でも年収1億円を超える方は少なからず存在するでしょう

これらの方々は、日本の居住者であれば最高税率が適用され、所得税等は、約5千万以上となります(ゴーンさんはおそらく日本の居住者ではないでしょう)。

諸税の税率を下げれば、経済が活性化するとか、地下に(タックスヘイブンに?)逃避していたお金が戻ってくるとも言われます。

一方、財政が破たんしかけているのに減税とは何事か。

人々の思考も行動も多様化し、意思決定が複雑化した現代、税制の変更は多くの利害関係者に影響を与えます。

税制を適正化するのも簡単ではありません。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2016-08-01 | Posted in blogNo Comments »