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ノマド・グローバルCEO桐山のコラム【空き家を放置すると、どのような事態がおきるのか?】
深刻化する空き家問題

空き家問題は近年、益々深刻化しています。
もし、親の持ち家を相続するようなことになったならば、どうすればよいのだろうか。
昨今では、なんの手も打たずに、空き家をそのまま放置して、税金だけを支払っている人たちも少なくありません。
ご承知のとおり、空き家を放置していても何の得もありません。
親の持ち家(実家)を相続した場合には、次の解決策があります。
「兄弟または子どもが住む」
「売却して現金を得る」
「賃貸に出して家賃収入を得る」など。
しかし現実問題として、
「家屋の老朽化が酷く、リフォームまたは建て替えをしないと、住むことも売ることも貸すことも出来ない」
「リフォームや建て替えをする予算がない」
などの事由により、空き家のままで、なにも手を付けれずに、放置せざるを得ないケースが多くあります。
一方で、空き家を取り壊して更地にするという選択肢もありますが、建物を壊して更地にすると、土地の固定資産税が6倍にも跳ね上がる事態になります。
近年、空き家がどんどん増えてくるという状況も解らないこともありません。
いずれにしましても、空き家を維持していても多額のお金がかかってくるということは周知の事実であり、頭の痛い問題ですね。
空き家を放置すると、どのような事態が想定されるのか
さて、そのような空き家を維持するにあたり、具体的にどのような支出(費用)が掛かってくるのでしょうか。
「住民税」
「火災保険」
「電気・ガス・水道代」
「町内会費」
「草刈り費用」
「実家まで足を運ぶ交通費」
など、多くの費用が掛かってきます。
それでは、空き家をメンテナンスせずに 知らぬ振りをして放置すると、どのような事態が想定されるのか検証してみましょう。
(1) 資産価値が下がる。
家は人が住んでいないと、劣化が猛スピードで進行してゆきます。
屋根から雨漏りがしたり、畳が腐ったり、害虫や白蟻の問題などもそうですが、あと雑草があちこちで生い茂っていきます。
早期の段階で修繕や建て替えを行った方が得策です。

(2) 不法投棄や火事の危険性が高くなる。
周囲に空き家だと知られたら、残念なことですが、そこに不法投棄をする人が出てくるでしょう。
更にはそこに燃えやすいものが放置されていると、火事や放火の可能性もぐっと高くなります。
(3) 近隣住民とトラブルになる。
空き家にはネズミが住み着きやすくなります。
また雑草が生い茂ってきますとヤブや蚊などの多くの虫も発生してきます。
当然ご近所の住宅にも被害がおよび、苦情が絶えなくなります。
また屋根瓦などが落下して、通行人に怪我でもさせたら、それこそ起訴になることすらあります。
結果
多額のお金が掛かってきます。
空き家を維持するにあたり税金や目に見えない費用が掛かってきます。
またご近所の住民とのトラブルに発展もしかねません。
更には家屋の倒壊などで他人に怪我でも負わせる状況になれば、裁判費用までもが掛かる可能性もあります。
資産価値が低下してしまった段階で家を取り壊すと、土地の売却価格よりも解体(取り壊し)費用の方が高くついたということもよく耳にする話です。
色々な家族の想い出がたくさん詰まった実家を取り壊したくないという方も居れば、面倒くさい問題には蓋をして放置している人も居ます。
早期解決・話し合いが大切です
しかし、どのような状況であろうと、空き家を放置するということは「百害あって一利なし」です。
実家など空き家になる前から、
「相続した後の有効活用または処分をどうするのか」
これらの問題は早いうちから家族全員で、専門家も交えて、きちんと話し合っておくべきです。

総住宅数、空き家数および空き家率の実績と予測結果
野村総合研究所(以下、野村総研)は、2018年、2023年、2028年、2033年における日本の総住宅数・空き家数・空き家率(総住宅数に占める空き家の割合)の予測結果を発表しました。
それによると、住宅の除却・減築などが進まない場合、2033年の空き家数は約2,150万戸へ増加すると見込んでいます。
国土交通省の2014年度「住宅着工統計」によると、2014年度の新設住宅着工戸数は88万戸と、5年ぶりに減少に転じました。
野村総研の予測では、新設住宅着工戸数は2030年度までに53万戸に減少すると試算しています。
ただし新設住宅着工戸数が減少しても、それを上回る速さで世帯数の減少が見込まれるため、既存住宅の除却や住宅用途以外への有効活用が進まない場合、2033年の総住宅数は約7,100万戸へと増加し、空き家数は約2,150万戸、空き家率は30.2%に上昇すると予想しています。
2033年の空き家数と空き家率の予測数字は、ともに2013年の実績値(約820万戸、13.5%)の2倍以上に上る。
同社は、空き家数の拡大は住環境の悪化や行政コストの増大など、様々な問題が生じる可能性があると指摘しています。
その上で、増大を抑制するためには、人口減少対策や中古住宅流通市場の整備、コンパクトシティの実現などを進めていく必要があるとともに、住宅の新築に対して一定の制限をかけるといった住宅政策の検討も求められようとしている現況です。(執筆者:桐山 一人)
起業家支援に命を懸ける会計士の梅川さんの記事【所得税の最高税率は。】

お早うございます。
起業家支援に命を懸ける会計士の梅川です。
現在の所得税の最高税率は、45%(課税所得4,
税率の変遷を見ると、
戦後直後の最高税率は、85%。
これに住民税が加わるのですから「懲罰的」な税率といえます。
戦後GHQの指導部には社会主義的な思想を持った人が多くいまし
財産税の創設など富裕層から多くの税金を徴収して富の偏在を減ら
農地改革もその一環です。
最高税率は、1974年に75%に。
その後は徐々に下げられ、1989年には50%(2,
確かに戦後日本の税制は、
近年「格差社会」と言われますが、
戦後直後の日本にも社会主義化の動きがあったようです。
しかし、現実として社会主義化しなかった大きな理由は、
そして、お金持ちには厳しい税制です。
しかし、
ソ連をはじめとする社会主義国家の破たんがひとつの原因と言われ
もはや「資本家」
資本主義の勝利は、誰にも気兼ねなく「自由主義的」
お金持ちが「自由に」
ところで、日本では2007年から最低税率も10%から5%(
時代背景には非正規労働者の割合の増加があります。
低所得者層に対する配慮から、と言われています。
ちなみに、家族構成にもよりますが、
日本人の平均年収は、500万円くらいといいますから、
たしかに最高税率を上げるとお金持ちは海外に逃げてしまうかもし
かといってほとんどの日本人が5%
今日もお読みいただきありがとうございました。
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香港政府観光局より緊急速報【『香港』 PHS機器の持ち込みが5月10日より禁止になります】
≪お知らせ≫ 香港情報
(画像出典:wikipedia)
平素はご愛顧を賜り誠に有難うございます。
心より感謝いたします。
さて、香港政府観光局より緊急速報です。
この度 香港にてPHS機器の所有及び利用は全面禁止のコメントがありました。

「香港でのPHS利用者の減少に伴い、ライセンス免除が完全撤廃されるため、
2016年5月10日以降、香港でのPHS機器の所有及び利用は全面禁止になります。
違反者は、50,000香港ドル以下の罰金または2年間の禁固刑を課される場合が
ありますのでご注意下さい。」
以上に関して 香港電訊事務管理局へ確認いたしました。

香港にてトランジットの場合はPHS利用できます。
香港に入国しない場合は持ち込み 及び 利用 可能です。
香港に入国する場合 持ち込み 及び、利用禁止です。
(香港に一旦入国してマカオへ場合も対象となります。)
香港入国時に通常 税関では 特に怪しいと思われない限り、荷物チェックは
行われません。
しかし、見つかれば法律違反となりますので、香港に入国する場合は絶対に
PHSを持ち込まないように、渡航予定者の方は充分にご注意ください。
万が一、香港入国後にPHSの所持または、利用されたことが発覚した場合には、
電訊条例の第106章に基づき最大罰金5万香港ドル 又は、禁固刑2年が課せら
れる対象となります。
以上、ご連絡いたします。
くれぐれも香港の渡航に於いてはご留意の程 よろしくお願い申し上げます。
ワインライフ代表ミホヒラノさんの記事【アウトドアで愛されるワインは?】
こんにちわ。
連休はいかがお過ごしでしょうか。
ロゼワイン。
桜の季節にクローズアップされますが、
夏にこそたくさん飲まれるワインです。
キリッと冷やすとますます美味しいからです。
そんな季節を先取りするのが、粋というもの。
夏に向けて一斉に植物が育つこの時期から
ロゼワインは旬を迎えます。
連休中のピクニック、バーベキューなど
日本の気候では、爽やかな風を感じて
食事やお酒を楽めるベストシーズンです。
サンドイッチやサラダ、ハムにカルパッチョ、ピザ、
焼いたトマト、タコのマリネや酢の物、ベーコン、
合うものが多すぎるほどです。
日差しが強く、海の幸にも恵まれた地中海沿岸諸国では
たくさんのロゼが作られています。
特にイタリアはロゼワインとひとくくりにせず、
色の濃さによって名前が分けられるほど。
たとえばサクランボ色ワインというのもあります。
お酒の色味によっていい方が違うなんて
ロゼワインが食文化にどれほど深く
根づいているかがうかがえますね。
5/17(火)のワインセミナーでは、
そんなイタリアのワインを取り上げます。
ズバリ!
「キャンティだけじゃないイタリアワインの初歩」
※キャンティはイタリアで一番といってもいいほど有名な
イタリアの赤ワインの名前です。
今まで50回以上開催しているワインライフセミナーですが
イタリアにフォーカスしてセミナーをするのは初めてです。
はい。避けてきました。まとめるのが難しいから。
ですが、イタリアの食文化は日本に相当浸透しています。
イタリアのワインの名前を3つくらい、
知っておくとグググーッと世界が広がるのは絶対です!
ワインライフを掲げているのですから、
お伝えせずにどうする?ですよね。
そんなに難しいのか?と思ってしまったら誤解ですよ。
広く簡単にコンパクト、がワインライフセミナーのモットー。
歴史や特徴も捉えやすくお伝えしますのでご安心ください!
ワイン初心者の方に特にオススメですが、
イタリアワイン通にも楽しんでいただけるセレクトをして
お待ちしております。
ご参加を心よりお待ちしております。
詳細はコチラ↓
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※週末のプレ講座もあと2名募集しています。
5/7土 14時~ 初心者向けプレ講座 1000円@表参道
詳細およびイベント&セミナー情報↓
http://www.winelife.biz/
楽しい連休をお過ごしください。
読んでいただきありがとうございます。
感謝をこめて
ミホ ヒラノ
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※後記
4月のワインライフセミナーの翌日から
体調を崩してしまい休養していました。
ご無沙汰してしまい申し訳ありません。
ご迷惑おかけしてしまいました皆様にお詫び申し上げます。
5月よりパワーアップして参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします!
******************************
「男と女のワイン学」
(ニュースサイト「JBPress」)
http://jbpress.ismedia.jp/
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ワインライフ
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梅川会計事務所マーケティングマネージャー相馬浩基さんの記事【売れる人は〇〇が違う】
おはようございます!
相馬です。
仕事柄、『営業が苦手です。』
という相談をよく受けます。
自信がなかったり、
経験がなかったり、
人間心理がわからなかったり、
原因は様々です。
一方で、「営業なんて簡単ですよ!」
と言う経営者さんもたくさん
お会いしたことがあります。
彼らに言わせると、
『営業って簡単でしょう。
一回、相手と会ってさえしまえば
コッチのものですね。』
と、営業が苦手な人からすると
信じられないような感覚を
持っています。
確かにコミュニケーションが上手で
営業じたいを楽しめる方もいます。
でも、営業が苦手な人には
営業を楽しむ感覚なんて、
想像すらできないはずです。
この両者の違い、
なんだかわかりますか?
実は、、、
『言葉の定義』が違います。
解説しますね。
まず、営業が得意な方は
”営業”という言葉をどう
捉えているか?
すると、、
お客さんとの会話を楽しむ
お客さんを喜ばせる
最大限の価値を与えて喜んでもらう
など、ポジティブな意味づけを
持っているケースが多いです。
営業=お客さんとの会話を楽しむ
と、思っているのですから、
そりゃ、営業が楽しいわけです。
一方、営業が苦手だと言っている方の
”営業の言葉の定義”を見てみると、
営業とは、
売り込むこと
本当は相手が欲しくないのに
買わせること
会社の売り上げのために
しょうがなくやること
という、ネガティブな
言葉の定義を持っているケースが
圧倒的に多いのです。
これでは営業がつらくなって
当たり前です。
楽しめないどころか、
苦手意識や罪悪感を
持つことになってしまいまs。
こんな時は、営業と言う
言葉の定義を
書き換えてみることです。
例えば、
『営業は相手を喜ばせて
感謝されながらお金をいただく
仕事である』
というふうに
言い変えてみてください。
おそらく、
お客さんに対する考え方、見方、
営業に対する姿勢まで、
全て変わってくるはずです。
自分が苦手なもの、
嫌いなもの、
人よりもうまくできないものの
ほとんどは、
上手くいっている人との
言葉の定義がずれていることが
大半です。
そんな時は、
『〇〇さんにとって、
営業ってなんですか?』
と、聞いてみることです。
きっとあなたとは違った
ポジティブで、やる気が起こる
言葉の定義に気づけるでしょう。
あなたはそれを
真似するだけです。
相馬浩基
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株式会社オフィス オウさんの記事【正の中国情報:2016/04/12】
【正の中国情報:2016/04/12】
● 特集! 「中国人、爆買の考察」
1.爆買いの香港から日本へのシフト
数年前まで、香港で爆買いをしていた大陸の中国人は、余りの爆買いぶりで、香港人が日常買いたいモ ノが店から消えていて買えないことが度々起きて、爆買い反対のデモまで起きるようになった。 香港側は、粉ミルクの大陸への持ち出しを制限、中国側も香港への越境頻度を制限する等をして沈静化 を図ったが、沈静化し過ぎて、今度は香港の小売業が不振に陥る事態になっていると言う。 香港での中国人の爆買いは、ここ2年間でその舞台を日本にシフトした。
2.爆買いの背景にあるもの
爆買いの日本へのシフトが起きた契機の一つに、中国政府が2013年に「旅行法」を施行したことが挙げ られる。 中国の旅行業界では、利益が出ない格安の旅行商品を売り、現地で強制的に買物をさせたり、 現地でオプショナルツアーに強制参加させたりして儲ける商法が普通だったが、この法律でこうした旅行 商品は違法とされた。 「旅行法」が施行されると、香港や東南アジア行きの旅行商品は倍近くも値上がりし、悪慣行が殆どなか った日本向けと大差ない値段になった。 これが法律施行の翌年から、中国人の訪日が急増する契機に なったのではないかと見ている。 もちろん、日本シフトには、多くの中国人が乗っていたマレーシア航空 機の行方不明事件(2014/3)、中国によるジョンソン南礁埋立を巡るフィリピンとの領土紛争等も、「安全」 な日本へのシフトに一定の影響があったのではなかろうか。 加えて、2013/1~2015/6までの期間に、日本円は元に対し3割も円安になった。 その結果、日本と中国の物価差は縮まり、日本の方が安いモノも出てきた。 中国に日本から輸入したモ ノは、関税や流通税・流通経費が加算されるので、日本での値段よりかなり高くなってしまう。 ならば、日 本に行って爆買いして持ち帰れば、日本旅行の費用などすぐカバーできてしまうという計算が成り立つ。 中国では、日本で爆買いした商品を、ネット通販で販売するサイトも立ち上げられていると言う。 炊飯器を10台購入する人もいるが、ひとつの家庭に10台もの炊飯器は要らない。 訪日中国人客の全 てが爆買い目的ではないとしても、多くの人が、それも訪日目的のひとつにしているからこそ、現在のよう な爆買い現象になっているのだ。 円安が訪日と爆買いを強く前に押したのは明らかで、ある意味ではアベノミクスの成果だとも言えよう。 ところで、中国人が日本で爆買いする動機は、単に安く購入できるというだけではない。 中国人は、自国のモノに強い不信感がある。 中国では、食の安全に関わる重大事件が何度も起きて来 たし、工業製品は、耐久性や品質の安定性を欠くものが多い。 逆に日本のモノに対する信頼感は盤石 で、これが日本で爆買いする動機づけになっていることは容易に想像できる。 訪日外国人の急増には、官民あげてのプロモーション、消費税の免税措置やビザの緩和が大いに功を奏 したことは事実であろうが、2013年以降急激に進んだ円安・日本品質のモノとサービス・日本各地にあ る温泉・保存されている古い建築や文化・アニメ等の若者文化、そして何よりも日本人が持つ気配りの精 神文化が、中国人を始め外国人を日本に魅きつけているのだと思われる。
3.爆買いの重要な意義
中国では、1990年代以降、学校でも社会でも反日教育が強化されたため、日本を知らない中国人や日 本人を知己に持たない中国人は、一般的に日本に対して抵抗感を持つ「嫌日」の人が多い。 加えて、中国ではメディアに対する情報統制も徹底しているため、日本の真実の情報が一般の中国人に は伝わり難い。 「絶対、日本になんか行くものか!」と思っていた人が、一度日本に来てみたら、「日本は 都会も田舎も清潔」・「日本人は温かく親切」なので感動し、何度もリピーターになって、日本に来ている人 が少なくないと言う。 歪んだ日本イメージでなく、等身大の真実の日本イメージを持つ中国人が、中国の 中で増加していくことは、色々な意味で重要な意義がある。
4.爆買いはこれからも続くのか
一方で、中国人観光客の訪日や爆買いが、これからも続くかどうかを危惧する向きも少なくない。 この問題を考えるには、幾つかの異なった切り口で問題を見れば、そのリスクの所在が見えて来よう。
○一つ目の切り口
日本人も40年ほど以前に、中国人ほどの規模と金額ではないが「海外旅行ブーム」や「爆買い」を経験し ている。 つまり、社会経済の発展段階があるステップに来ると「海外旅行ブーム」や「爆買い」現象が起き るものだという切り口で考えると、日本人のその後の海外旅行はどうなったかを知ることで、中国人の今 後も容易に推定できることになる。 実は、日本では、40年前の「海外旅行ブーム」の後も、海外旅行する 人は、さほど経済の好不況の影響を受けることなく増え続けてきている。 この切り口で言えば、中国経済がよほどの不振に陥らない限り、中国人の訪日客が減少する心配はない と言える。 ただ、訪日客減らなくても、次第に集合心理の働きやすい団体客から、個人客主体の訪日客 が多くなるに連れ、またリピートの客が多くなるに従って、「爆買い」の勢いは、「爆買い」などと形容するほ どの勢いではなくなる可能性が高いだろう。 また、中国の場合、政府による規制次第でどうにでもなる点 で、中国特有のカントリーリスクは考慮しておかなければならない。
○二つ目の切り口
「爆買い」を起こした要因は、「円安」・「日本品質の魅力」・「自国産品への不信」等々だったのだが、「日本 品質の魅力」と「自国産品への不信」はこれからも相当長い間、持続するものと思われるものの、「為替」 だけは簡単に激変するかも知れない。 「為替」リスクはあると認識しておく必要がある。
○三つ目の切り口
豊かになるに従って、「物欲」は、さほど優先度の高いものでは無くなることである。 これも、社会経済の発展段階があるステップに来ると起きる事象だと思われるが、ほぼ揃うべきものが揃 った段階になると、モノ以外の消費に価値を見出すことになる。 中国人が何時頃、その段階に達するか は分からないが、必ずその時が来るわけで、「爆買い」が未来永劫に持続するものでないことは理解して おく必要があろう。 しかし、だからと言って、目前にビジネスチャンスがあるのを見過ごす必要もないこと は、言わずもがなである。
業務提携契約専門の行政書士 遠藤祐二さんの記事「ドタキャンするやつは人じゃない」
おはようございます。業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
遠藤は、3カ月に一度下記の歯医者さんに
定期検診に通っています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://platinum-dental.jp/
もうかれこれ8年ぐらいお世話になって
いますが、最近予約日の2,3日前になると、
「○月○日、歯のお掃除でお待ちしております」
というリマインドのメールがきます。
さらには前日にはわざわざ電話がかかってきて
「明日、ご予約が入っていますが大丈夫ですか?」
という念の入れようです^^;
「こりゃ、さぞかしドタキャンが多いんだろうなー」
と思い先日、
「ドタキャン率ってざっくりとどれくらいなんですか?」
と聞いてみると受付のお姉さんが、
「そうですねー10%は優に超えますねー^^;」
とのこと。
ここの歯医者さん、院長がマーケティング上手で
予約も1カ月先までいっぱいになるほど人気の歯医者さんです。
そんな予約でいっぱいのときに、そんなにドタキャンする人が
いれば歯医者さんとしての損害は計り知れないですよね。
遠藤はしょっちゅう、
「ドタキャンするやつは人じゃない!」
と暴言を吐きますが(笑)、実を言うとこれは
「人でなし!」とかいうその人の人格の
ことを言っているのではないのです。
(もちろんその時はムカッ!としますが^^;)
人間でも動物でもそうなのですが、
外部の様々な環境に影響を受けて
生きています。
そして多くの動物は外部からの
影響を受けると、すぐにそれに対して
反応します。
常に外部の影響に振り回されています。
でも人間は唯一、外部の影響を受けても
自分の力でそれを吸収し、振り回されないで
いられる素晴らしい「能力」をもっている
生き物だと思うのです。
そこが人間と動物の大きな違いなのではないかと。
でも、
・急な仕事が入ったとか・・・
・出張に行くことになったとか・・・
・ちょっと気分がすぐれないとか・・・
・家の物が壊れたとか
・猫が熱を出したとか(笑)
外部の環境に振り回されている人は
その神様がくれた素晴らしい「能力」を失いつつ
あるのではないかと思うのです。
ドタキャンは捻挫と同じでクセになります。
だからドタキャンする人は「しょっちゅう」
ドタキャンします。
これは遠藤も昔、学生時代はドタキャン王と呼ばれて
いたので間違いないです(笑)
そのような相手と業務提携してしまっては
大変なことになりますので、早いうちに
見極めることが重要です。
そこで、もし貴方が業務提携をしようと
検討している相手がいたらまずは早いうちに
=============
何かイベントに誘ってみる!
=============
ということをぜひお勧めします。
旅行でもゴルフでもなんでも良いですが
できるだけ高額なものが良いです。
その時の相手の反応で多くのことが
わかります。
これはもう潜在意識レベルで習慣化しているので
誤魔化しようがありません。
そこでドタキャンするような人であれば
業務提携契約を締結した後も必ず同じ行動パターン
を取ります。
よって貴方も業務提携候補の
相手が見つかったらぜひ早い段階で
試してみてくださいね^^
下記のセミナーでも上記以外にも
「業務提携相手を見極めるヒント」について
かなり詳しくお話しします。
==========================
第37回業務提携徹底活用セミナー
4月22日(金)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/
直接の参加お申込はこちら!
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==========================
これ、べつに業務提携に限らず
多くの日常生活における人間関係においても
とても役立つノウハウだと思います。
もし、ご興味があれば ぜひ参加してみてくださいね^^
遠藤祐二
******************************
マスター行政書士事務所
業務提携契約専門の行政書士
遠藤祐二
〒135-0016
東京都江東区東陽2-4-39
新東陽ビル4階 42号室
TEL:03-5633-9668
FAX:03-5633-9669
HP1:http://www.master-license.
HP2:http://www.master-gyosei.
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******************************
梅川会計事務所マーケティングマネージャー相馬浩基さんの記事【脳の特性をいかした目標達成法!】
おはようございます!
相馬です。
【目標設定の仕方】
僕は仕事柄、クライアントさんの
目標設定を一緒に手伝うことが
あります。
目標って、実は決まってしまえば
あとは簡単なんですよね。
1、目標を決める
2、目標をバラバラに分解する
3、期限を決める
ざっくりとわけると
上記のようになるわけですが、
目標さえ決まってしまえば
あとは言ってしまえば
流れ作業です。
それなのに、多くの人は
目標達成できません。
なぜなら、目標達成で
一番難しいのは、そもそも
”自分のやりたい”目標を
決めることだからです。
なんせ、これがなかなか
出てこないことが多いのです。
実際に目標を書き出してみると、、
・やりたいことがみつからない
・なんとなく年収1億とか?
・現状のままでも到達できそう
など、クライアントさん自身が
なんとなくモヤモヤしてて、
ちっとも楽しそうじゃない。
もちろん年収1億円とかも
悪くはないんですが、
たいていの場合はそれらは
達成されずに終わります。
途中であきらめてしまうか、
途中で忘れてしまうか、です。
あなたはその原因が
わかりますか?
それは、、
=============
その目標を本当にやりたいと
思っていないから!
=============
です。
皆さん聞きなれないと思いますが、
これは潜在意識のお話しです。
日頃、僕たちが”意識して”行動して
いることって、最近の研究では
1%以下だと判明しています。
朝起きて、
歯を磨いて、
ご飯を食べて、
駅まで歩いて、
前から3両目の電車に乗る、、
これらの行動って、実は
ほぼ無意識で行われています。
ここに、自分の意思っていうのは
存在していません。
それくらい僕たちの行動っていうのは
無意識によって決められています。
その方が脳みそが楽だし、
エネルギーを使わなくて
済むからです。
だとすれば、”意識的に”決めた
目標を達成するのは相当な
「意志の強さ」とか
「モチベーション」が
必要となります。
だから、無意識=潜在意識が
やりたくないことって、
そもそも人間には達成不可能
なんです。
だとすればですよ?
目標っていうのは、
潜在意識=無意識でやりたいこと
であれば、絶対達成できるって
ことになりますよね?
無意識でやりたいことっていうのは、
紙なんかに書き出さなくても、
それこそ毎日考えてしまうこと。
それを達成するのが楽しくて楽しくて
しょうがないって、心から
思えることを言います。
だから、とても”個人的な”
願いなんです。
その個人的な願いと
ビジネスのゴールを結び付けて
初めて達成したくなる目標を
作ることができます。
人間、やりたくないことは
絶対にやらないように
出来ています。
本当ですよ。
だから、いいことも悪いことも
いったん置いておいて、
一切の条件とか、限定とか
出来る出来ないとか関係なく、
本当に自分が心の底から
やってて楽しいことを
知ることが先決です。
じゃあ、どうするか?
今、自分の周りで起こっている
できごとで「うれしい」ことに
フォーカスします。
僕たちは、悪い出来事には
必ず気づけますが、
悪い出来事にばかり
フォーカスしていると、
良い出来事にはなかなか
気づけません。
だから、良いことに気づける
体質になることです。
すると、
良いことに気づく
↓
悪いことに気づきにくくなる
↓
ワクワクの状態が続く
↓
ワクワクする目標が見つかる
この流れができあがります。
ホント―!にオススメなので
絶対試してみてください!
相馬浩基
業務提携契約専門の行政書士 遠藤裕二さんの記事【あの、交渉の場を一瞬にして支配する特殊能力とは?】
おはようございます。
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
昔、遠藤がまだサラリーマンだったころ
あるプロジェクトでマレーシアに4年ほど
住んでいました。
NTTコミュニケーションズにいたのですが
その当時、マレーシアの電話会社の新本社ビルの
システムを受注し、そのための交渉に毎日
明け暮れていました。
・顧客
・下請業者
・システムの物品を輸入する際の税関職員
・プロジェクトの許認可を取得するための政府機関の職員
・日本の本社上層部(これが一番手ごわい^^;)
などなど、実に様々な交渉相手が存在します。
遠藤のプロジェクトチームの中に
Aさんという交渉の達人がいました。
貴方が一度でも交渉の場に参加された
ことがあるのであれば、おわかりかと思いますが、
とにかく話があっちこっち飛び回って訳がわからなく
なります。
そんなときいつもAさんは「スクッ!」と立ち上がって
ホワイトボードに向かい、それまでのゴチャゴチャに
なった議論を整理して図にし始めます。
そして、
「皆さんちょっといいですか?」
「ちょっと今までの議論を整理してみたのですが。。。」
と始めます。
するとその場の雰囲気が「ガラッ!」と変わるのです。
今までは、当方と相手方で対立した利害を主張し合って
いたのが、急に一つのチームのような感じになります。
当方も相手方も全員、Aさんがホワイトボードに書く図を
凝視し、Aさんの一言一言に注意深く耳を傾けるように
なります。
Aさんの説明一つ一つにウンウンとうなずき、
あれほど対立してゴチャゴチャだった交渉が
まとまっていきます。
更には、今まで気づかなかった新しいアイデアなども
ポンポン飛び出し、それをまたAさんが図に書き加えて
行きます。
一瞬にしてAさんがその場を支配しているような
感じになってしまうのです。
でもAさんのやったことはただ、
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その場の議論を図にしてみせたこと
=================
だけなのです。
別に相手を説得してこちらの言い分を呑ませようとか
した訳ではないのですが、その場の変化は見事としか
言いようがなかったです。
遠藤もそれ以降、交渉に臨む際には必ずホワイトボードを
用意してもらい、議論が出尽くしたぐらいの段階で
図にするようにしてみました。
字や絵がものすごい下手なので最初はかなり抵抗がありましたが
何度かやっていくうちに段々要領がわかってきて楽しくなって
来ました。
そして何よりも、
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その場を一瞬にして支配してしまう感覚
===================
がとても楽しいのです^^
ぜひ、貴方も契約交渉に臨む機会が
あったら、ホワイトボードに議論の内容を図にして
書いてしまうことをお勧めしますよ。
今まで険悪な雰囲気だったのが途端に和やかな
感じに変わっていくのを体感してくださいね^^
下記のセミナーでも、
契約交渉を疑似体験していただきます。
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第37回業務提携徹底活用セミナー
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ちなみに会場にはホワイトボードも用意してあります(笑)
もし、ご興味があれば参加してみてくださいね^^
遠藤祐二
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マスター行政書士事務所
業務提携契約専門の行政書士
遠藤祐二
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ワインライフ代表ミホヒラノさんの記事【ワインの花を咲かせましょう】
おはようございます!
もうすぐ最終回を迎えるNHK朝の連続ドラマ小説
「あさが来た」ご覧になっていますか?
ほとんどワインは登場しませんが、
こっそりまつわるネタが先日登場していました。
みかんの害虫を撃退する薬として
「ボルドー液」が紹介されたのです。
元はブドウのベト病という病害対策の薬です。
柑橘系でも実際には病害に有効です。
現在でも有機農法でもつかわれる薬として
ブドウのみならずあらゆる果実に用いられています。
当時すでに世界中に情報が伝わる時代になっていたのですね。
日本にもブドウ用に入ってきていました。
さて、ブドウですが、外国のワイナリーの風景では、
ブドウは垣根仕立てでつくられます。
大地に緑のストライプ模様が描かれて美しいのです。
根に近いところの果実が、より重宝されます。
ところが、日本では垣根も増えてきてはいますが、
棚造りが主流です。藤棚に代表されるように
枝葉を空中に這わして果実がぶら下がっているイメージです。
空飛ぶ絨毯のように畑が広がっています。
収穫期の風景は大変幻想的です。
湿度が高い日本の気候、
果実をカビ等の菌類、害虫から守るために
風通しをよくしているのです。
成育中も、剪定したり虫をとったりと、
様々な工夫と愛情を受けてすくすくと育ち、
その中でも選ばれたブドウのエキスがだけが、
ワインになります。
原料となる果実の一房一房まで気に掛けていく。
酒類の中でもワインは圧倒的に細かい作業です。
人の工夫によって、現在ではワイン用ブドウの産地は
インド・ベトナム・タイなどアジアから、
カナダまで産地が広がっています。
かつてのビールのように、
それまでなかった文化の中にも
根を下ろしはじめたように映ります。
世界中でつくられはじめたワインは、
より普段使いが加速していくものと思われます。
4/8の花祭りには変わったワインも
出しちゃおうかな~と考えています。
ぜひぜひお花の空間で一緒に春を愛でましょう。
【4月のイベントとセミナー】
・4/3(日)14時00分~
ワインの超初歩 プレ講座
・4/8(金)19時30分~
花とワインとアート
・4/19(火)19時30分~
ワインライフセミナー オーストラリアワイン
詳しくはコチラから↓
http://www.winelife.biz/
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読んでいただきありがとうございます。
感謝をこめて
ミホ ヒラノ
★編集後記
前回の記事へは大きな反響いただきありがとうございました!
今までで一番面白かった!をはじめ、
全然辛口ではないよ、とか、当たり散らしてないか?とか、
該当者は自分でしょうか?や、お酒の業界は仕方ないかな、
そんな人いるんですか?から、よくあることですよね、などなど、
たくさんありがとうございました。
自分に起こることは、
成長すればこうした事例もなくなるんですよね、きっと。
ひたすらに精進します。笑
いつも応援していただきありがとうございます。
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「男と女のワイン学」
(ニュースサイト「JBPress」)
http://jbpress.ismedia.jp/
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ワインライフ
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